ヒロセ通商では、OCBC銀行に信託する信託保全を実地してます。
今時、ほとんどのFX業者が信託保全を完備してますが、低スプレッドの業者ほど信託保全してない会社が多いので気を付けて下さい。
ヒロセ通商の信託先のOCBC銀行は、創業70年以上の歴史がある総資産は1510億ドルの銀行です。
信託保全が完備されてるから大丈夫というものではないですが、最低限、会社が破錠した場合のリスクに対しての備えなので信託保全すら実地してない会社は信用できないと思います。
ヒロセ通商の安全性ですが、会社の安全性を見るのにはどうすれば良いでしょうか?
会社の状態、もしもの場合の資金的余裕を見る指標に自己資本規制比率があります。
金融商品取引法では、自己資本規制比率120%以上を維持しなければ業務改善命令や業務停止になるほどの規制です。
一般的に200%以上が望ましいとされてますが、ヒロセ通商の自己資本規制比率は300.8%です。
自己資本規制比率だけで会社が安全だとはいえませんが、もしもの場合に出せる資金の余裕が分かるので大きいと思います。